ローズエキスと12種のハーブを配合した天然ハーブ石鹸
『ペルシャの天然草』 |
「ペルシャの天然草」は、140年の歴史に裏付けられたローズとハーブのオーガニック石鹸。ダマスクローズの精油が贅沢に配合された「ペルシャの天然草」は、上品で優雅なローズの香りと、クリーミーでキメ細かい豊かな泡立ちが最大の特徴。
しかも12種類の効果的な天然ハーブが、お肌を優しく守ってくれます。140年という歴史がそのすばらしさを裏付ける、イランで生まれた天然ハーブで作られたオーガニック石鹸です。
乾燥肌/脂性肌/アトピー肌でお悩みの方へお勧め。ニキビ予防、シミ予防、角質除去にも効果的で、ツヤのある美肌へ導きます。 重量:
100g 原産国: イラン 使用箇所: 顔・ボディ 全成分: ロサ・ダマスケナ、カモミール、カラクサケマン、ゼニアオイ、ダイオウ、グレイン、トラガカントゴム、ひよこ豆、ギンバイカ、
ナツメ、コーヒー、ヘナ、 ココナッツオイル、動物性油脂、ケイ酸ソーダ |
■ローズオイルと12種類のハーブが、一生懸命に働きます 原料のハーブは、主にフランス・スペインにハーブを輸出している、
イランの「ザルドバンド社」で栽培された無農薬ハーブと野生ハーブあわせて12種類を使用しています。また、濃厚な香りの最高級ダマスクローズから採れるローズオイル(精油)をふんだんに使って作られた贅沢なオーガニック石鹸です。
たっぷりとした泡立ちと、贅沢な気分を味わえるバラの香りでどんな肌質の方にも確かな満足をお届けします。 |
■手摘みされた最高級ローズ20kg分のローズオイルを使用しています。
●ダマスクローズ 世界中に約20000種とも言われるバラの中でも、その原種にあたるダマスクローズは、最もよい香りがすることで有名。ブルガリアローズとしても知られるダマスクローズは、歴史を辿ればイランから渡ったもの。ダマスクローズの代表的産地、イランのカシャーン地方の中でもガムサル地区で栽培されるローズは最高級品で、美容効果が高いのが特徴です。上流階級の富裕層が数多く住む、イラン北部ウルミエ地区の女性達は、この最高級ローズを肌に使い、いつまでも美しい肌を保ち続けています。「ペルシャの天然草」には、この最高級ローズが配合されています。古来より女性に愛され続けてきたこのバラの魅力は、香りはもとより、この肌への働きにあるのです。
●ローズオイル(精油) ガムサル地区で栽培されたローズは、人の手によって一本一本を選別し、丁寧に摘まれます。
このバラから採れるオイル(精油)は、高温の蒸気を用いて、つぼみ→ローズウォーター→精油 という順序で、手間と時間をかけてやっと抽出されます。しかも1tのバラのつぼみから50mlしか取れない貴重なものなのです。贅沢にもこの1個の「ペルシャの天然草」の中には、そのつぼみ20kgから採れる1ml(日本円で1万円相当)
もの精油が、ふんだんに配合されています。 |
■皮膚の健康に配慮した効果的なハーブを、12種類使用しています。
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■動物性油脂について 動物性油脂とは羊から採れる脂です。 イランでは羊が主食として食されています。この石鹸に用いられる羊は、標高3500mの空気の澄んだ山岳地帯にて放牧されている健康な羊です。主に食用として利用されていますが、その一部は石鹸にも利用されています。
動物性油脂は植物性油脂に比べ、石鹸が固まりやすくなるのが大きな特徴です。石鹸を固めるためには、必ず強アルカリ質の苛性ソーダやケイ酸ソーダが用いられてますが、動物性油脂の利用によりその量を抑えることができます。その結果、肌への刺激も抑えることにもつながります。
イランに昔から伝わる生活の知恵が、この石鹸にも生かされています。 |
■石鹸ひとすじ140年。ナジアン家が築きあげたイランの傑作。 140年前(日本は江戸時代)、イランの都市タブリーズにあるナジアン社では、体の不調を訴える人のために、各人の症状に合わせた野生の薬草(ハーブ)を提供していました。
既に当時から多くの人が肌や皮膚の悩みを抱えていたため、漢方医であるナジアンはそれを解決するために、漢方薬の開発に着手しました。そこで彼は、誰もが無理なく習慣として使えるものにしたいと考えた末、2種類のハーブを混合させた石鹸の開発に成功し、人々に大きく貢献したのです。ナジアン氏の熱意は彼の子孫にも受け継がれ、2代目(写真)が6種類のハーブを混合させ、イランの正式商品として登録しました。
さらに熱心な研究が続けられた結果、現在の4代目ナジアン氏によって、12種類のハーブを混合した石鹸(写真:ナジアンの魔法)が開発され、現在は老若男女問わずイラン全国の人々に愛用されています。
「ペルシャの天然草」は、その12種類のハーブに加えてさらにイランで採取したワイルドローズ「ダマスクローズ」のローズオイルをたっぷりと配合しました。 |
■じっくりと焚き上げる、鹸化法で製造しています。
大きな釜の中で3日間ゆっくりと焚き上げることにより、油が持っている潤い成分グリセリンが自然な形で溶け込みます。そのため化学合成品の保湿剤を配合していないのに、ツッパリ感がないしっとりとした洗い上がりになります。この方法は高級石鹸を製造する方法として使われていることで有名です。

大きな釜の中で、 3日間ゆっくりと焚き上げます。 | 
ハーブをたっぷりと混ぜたあとにローズエキスをふんだんに混ぜます。 | 
固まった石鹸を切断し、3日間乾燥させます。 | 
現地の人たちの手によって、ひとつひとつ丁寧に箱詰めされます。 | |
■「ペルシャの天然草」雑誌掲載情報
「TRINITY」2004年1月 Vol.9号 「すてきに笑みing」2004年1月・2月号 「懸賞生活」2003年11月号 「国際Journal」2003年11月号
「すてきな奥さん」2003年11月号 「ベビモ」2003年10月号 「天然生活」2003年10月1日創刊号 「日経流通新聞」2003年09月20日号
「ヘルスライフビジネス」2003年9月15日号 「木の家に暮らす」2003年9月号 「健康」2003年8月2日発売号 「ゆほびか」2003年7月16日発売号
「ソトコト」2003年7月5日発売号 「SAY」2003年6月28日発売号 「chouchou」2003年6月2日発売号 「自然と健康」2003年6月2日発売号
「ヴィ・セラピ」2003年5月2日発売号 「トリニティ」2003年4月14日発売号 |