『PhotoImpact® 10』は、デジカメ写真の加工に特化したソフトで、デジタルデータの取り込みからフォトレタッチ、WEBページの作成まで簡単に楽しめるソフトとして世界中で利用されているソフト。最新版発売前にもかかわらず、主な機能のデモンストレーションをしていただきました。 デモをしていただいたのは、マーケティング&プランニング部 部長の萩原様、同じく、マーケティング&プランニング部の柴原様。完全にインタビュー初心者で舞い上がっている、たくのと藤田に丁寧に教えて下さいました。 (柴原様/以下"柴")この製品のターゲットとしては、ちょっといいデジカメを持っていて撮影にこだわりたいと思っている方や、写真はいっぱい撮るのだけれども、失敗もたくさんあって取りあえずは写真データをパソコンに保存しているだけになってしまっているデジカメユーザー。そんなユーザーへ簡単に補正や加工ができるソフトとして利用していただきたいと考えています。 (萩原様/以下"萩")今回の『PhotoImpact® 10』の特徴は、HDR(ハイダイナミックレンジ)という機能です。これは最近、400万画素程度以上のミドルレンジのデジカメには標準装備されるようになった※オートブラケットという機能を使って撮影された3枚の画像を使う事でクオリティの高い画像補正が手軽に行う事ができるというものです。もちろん、1枚の画像だけでも手軽に様々な加工をする事が可能です。このHDRの機能には、デジカメの機種ごとの特性をフォローアップするような部分もありますので、それを使えば1枚の画像でもクオリティーの高い補整が可能になります。
※オートブラケットとは? [-0.5][±0][+0.5]と数段階に露出をずらして連続撮影する機能です。ミドルレンジ以上のデジカメには標準で搭載されており、鮮明な映像を手に入れるためには必須な機能です。(詳細はデジカメの製造元にご確認ください。)
※VideoStudio® 8 2003年度、2004年度とグッドデザイン賞を2年連続で受賞した、国内シェアNo.1 の信頼と実績を誇るビデオ編集ソフト(2004年 6月18日発売)製品詳細はこちら。