(た)「はあ、たいへんな所本当にすみません。今日ご紹介頂くのは、『MY FONT Light』という商品ですよね。こちらは、商品というかサービスの様な、感じですね。」
(片)「そうですね、お客様の手書き文字を、フォント化してお渡しするサービスですね。」
『MY FONT Light』は、パッケージの中に入っているシートに指定の72字の文字を書き込み郵送するだけで、1〜2週間するとフォントになって返送されてくる。
72字しか書いていないのに4,000字もの文字になって返ってくるのだ。生成された文字はJIS第一水準漢字・一部の第二水準漢字・全角ひらがな・カタカナ・英数・約物、当たり前だが、トゥルータイプのちゃんとしたにフォントである。
あなたの筆跡のあなただけのオーダーメイドのフォントが手に入れる事ができる。ありそうでなかったサービスが、この『MY FONT Light』なのだ。
(片)「いつも皆さんには、そこをお伝えしたいんですね。通常物凄い時間とお金をかけて製作しなければいけない物を、一貫したシステムと作業をマニュアル化をする事で、お客様には短期間にクオリティーの高い商品を提供しているのです。
だからといって手間が無くなったわけでは無いので、物凄い手間ひまをかけて一字一字製作していることは何も違いはないんですよ。昨今では、何でもワープロやメールで済ましてしまう風潮があって、文字を書くってことがあまり無くなってきていますよね。でも文字には、その人その人の個性が現れているのでなんとも言えない暖かさがあるんですよね。『MY
FONT Light』もフォントですが、ただのフォントで作った物とは違う書いた人の暖かさが伝わるはずです。」
(片)「あと『MY FONT Light』は物凄く手間をかけてお届けしていることもわすれず皆さんに伝えてくださいね。」
(た)「ぶはっ、はい『MY FONT Light』は本当に凄いです。あのクオリティーで安すぎます。本日は長い時間ありがとうございました。」
(片)「ありがとうございました。」
<まとめ> 本当に凄い!『MY FONT Light』で作られた文字が実際にモニターに現れる瞬間は感動するだろう。 それは、ただのフォントではなく、沢山の人が丁寧に一つ一つあなただけのために作ってくれた文字だからだ。
通常の会社なら、フォントの種類を増やす事になるのだろう。しかし、テクノアドバンスという会社は、フォントという何気ない物を使って様々な商品を発表している。今回の『MY
FONT Light』もそうだが、フォントという物を使って何か思いを伝えようとしているかのようである。その結果として、他にはない様々な商品が誕生する。
例えば『FONT1000』いう商品は、現在のフォント制作の7,000字という基準に疑問をもち“日本語を組む必要最低限の1,000文字だけに絞る事はできないのか?それならもっと多くのデザイナーがタイプフェイスに参加できるのでは?”という運動として始まった。『MY
FONT Light』にも使われているシステムだが『フォントウィザード』というものも、少ない文字のデザインから多数の文字を生成する事を実現している。
思い付いた物を実現するということは並み大抵のことではない。しかしそれを確実に実現し達成していってる。 最後に片岡社長が語ってくれた、次世代のコミュニケーションツールは確実にやってくると僕は思う。その時に自分だけのフォントを持っていないと困る事になりそうなので、ここはみなさん『MY
FONT Light』で作ってみてはどうだろうか? どんなハイテクな技術が日本の為に必要になっても、その根底に血の通うツールがあれば、なにも心配ない。そんな世界がやって来る日は近い。
ところで、『MY FONT Light』は、パッケージ内のペンで書く事をお忘れなく!