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第9回:がくげい
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今回は、学習ソフトを開発している株式会社がくげい様にご協力して頂きました。
インタビューには、小西様、鈴木様、田村様に答えて頂きました。
がくげい様では、幼児から社会人まで楽しく学べる学習ソフトを開発しています。今回ご紹介していただくのは「
ランドセル小学5年生
」。このソフト一本で主要教科の全てを学ぶことができます。
すべての教科を収録したボリューム満点の学習ソフト
「ランドセル」シリーズ 小学1年〜小学6年
予習・復習に一年間毎日使える学習ソフト!
販売総数60万本以上!先生にも支持され、多くの小学校で導入されています。
国語・算数・理科・社会といった主要教科はもちろん、英語・音楽・体育などすべての教科を収録したボリューム満点の学習ソフトです。
基礎学力アップに効果的な、百マス計算を新しく追加しました。
やさしい25マスから収録。自分のペースで計算能力アップできます。
■定価(税込):4,935円
■発売日:2005年6月27日
■対応機種:<Windows>XP、Me、2000、98 <Macintosh>
1年〜2年(OS9〜10.4)3年〜6年(OS8.6〜9.22)
がくげい:学習・教育ソフト/小学生向け「ランドセルシリーズ」
2-HAN.net [がくげいショップ]
23%OFF!
(鶴本[以下、鶴]) 「本日は、宜しくお願いします。」
(小西[以下、小]) 「宜しくお願いします。」
(鶴)「今回ご紹介していただくのはランドセル小学5年生ですが、このソフトはシリーズ物ですか?」
(小)「そうですね。ランドセルシリーズは小学1年生から6年生まであります。ランドセルシリーズは、学年ごとに国語、算数、理科、社会、音楽、体育、図工、英語など主要教科の1年間の学習内容を学ぶことができます。」
(鶴)「小学校から英語も学ぶのですか?」
(小)「総合学習の一環として始まっていますね。ランドセル小学5年生には、タイピングや手話なども収録しています。」
(鶴)「このソフト一本で、年間の学習内容のほとんど全てが学べるとは、お買い得ですね。」
(小)「詰め込みすぎましたね(笑)」
(鶴)「ソフトと教科書の内容は、一致しているのですか?」
(小) 「来春に使われる教科書が、事前に図書館だけで閲覧できるので、それを参考にしてソフトを開発しています。だから教科書とは完全に対応するようにしています。」
(鶴)「教科書内容は変わるのですか?」
(小)「数年に1度、改訂があります。去年はゆとり教育で学習内容が削られていたのが、今年の教科書では、また学習するようになったりしていますね。
学習指導要領の変更で、教科書の内容も大幅内変わりますから、開発には気を使いますね。
例えば、算数は台形の面積の公式や円周率などが、一度は削られましたけど、また復活して習うようになっています。
このソフトには、以前削られた内容も一部、発展的学習として収録しています。
国語は、教科書ごとに収録されている話が異なりますので、漢字の学習は教科書別に目次を選択できるようにしています。
理科の実験は、写真や動画をふんだんに利用して、わかりやすく解説しています。」
(鈴木[以下、鈴])「このように教科書に対応したソフトなので、常にバージョンアップを繰り返しています。できる限り、お客様に満足して頂きけるソフトを作りたいですからね。」
(鶴)「学校の授業の予習・復習に最適ですね。」
(小)「家庭学習だけでなく、実際に学校で、このソフトを使いながら授業されているんですよ。授業の導入部分でソフトの問題を見せて、これからどうなるのって言うところで、先生が解説します。また、一通り学習した後で、復習として、ソフトを利用されたりしていますね。」
(鈴)「単なる学習ソフトではなく、学校でも利用できるように真剣に作っています。解説などもしっかり作るよようにしています。だから、幼稚園児のお子様や1つ上の学年のソフトでも、十分理解して下さっていますね。」
(小)「学校でも使っているから、家でも使いたくて購入してくれる方もいます。」
(鶴)「このソフトが教科書にも対応したソフトだからこそですね。」
(鶴)「このソフトの一番の特徴は何ですか?」
(小)「一番の特徴は、ストーリー性があり、写真やイラスト、アニメーション、ナレーションが多いことですね。」
(鈴)「プログラマーの方が大体のストーリーやアニメーションをつくり、その上に、イラストレーターがイラストを入れていきます。もう少し動きがあったほうが良い場合などは随時追加していき完成に近づけます。」
(鶴)「ストーリーとはどういうことですか?」
(鈴)「各学年のソフトごとにテーマを決めるんですよ。例えば、この学年は『忍者』とか、別の学年は『恐竜』とか。そのテーマに沿って、コーナーやメニューを作っていて、1つのストーリーになっているんですよ。」
(鶴)「ソフトにストーリーがあると、全体としての一貫性があると言うか、統一感があって良いですね。」
(小)「ストーリーのオチが決まらないときは悩みますね。」
(鶴)「オチもあるのですか。さすが関西人ですね(笑)」
(小)「なるべくお子様が楽しみながら学習できるように工夫しています。」
(鶴)「確かにそうですね。見ているだけでも楽しめますね。写真や音楽はどうしているのですか?」
(小)「基本的に全て自社作成なんですよ。」
(鈴)「カメラマン、音楽の担当の人もいます。例えば、低学年のソフトに入っているのですが、町を冒険していくコーナーがあるのですが、実際に猫のぬいぐるみを作って、それも自社で全部撮影しましたね。」
(鶴)「ちなみにその猫のぬいぐるみの名前はなんと言うのですか?」
(小)「ニャン吉君です(笑)小さなお子様でしたら、無味乾燥な文章だけより、面白いキャラクターを見ながら、楽しく学習できたほうが良いですからね。」
(鈴)「あとランドセルシリーズは全学年に百マス計算を収録しています。」
(鶴)「最近流行っている百マス計算ですか。」
(小)「子供たち同士が競い合って計算しているみたいですね。それに前回より何秒早く計算が終わったかなどを記録することで楽しみながらやっています。そうするうちに、基礎的な計算能力が身についていきます。基本的にやっていることはドリルと変わらないのですが、そこに面白さを付け加えることで、子供達もやる気が出るんですね。毎朝の習慣にしている先生もいるみたいですよ。」
(鈴)「いかに子供が興味を示して、楽しく勉強できるかというのが一番大切ですね。」
(鶴)「今日はお忙しい中、インタビューに協力していただきありがとうございました。」
<まとめ>
がくげいさんのお話を聞いて、ランドセルシリーズは、アニメーションやイラストを多用しストーリー性のある内容で、子供達に分かりやすく、かつ楽しく学べるソフトだと言うことが伝わってきました。また、教科書と対応しているので、学校でも家庭でも、利用できる点が大変優れていると思いました。
商品の体験版は充実していますし、yahooのカテゴリー中にある「きっず」にコンテンツも提供されていているので興味のある方は、見ていただければ商品の良さがわかると思います。(
http://contents.kids.yahoo.co.jp/studygame/
)
撮影・レポート:たくの/鶴本
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